大宮に鉄道博物館開業
自分の育った大宮は古くは「武蔵一ノ宮 氷川大社」とその門前町として栄えたわけですが、近代においての発展は間違いなく「鉄道の町」だからこそのおかげです。
現在の高崎線が開業当初は大宮に駅は作られませんでしたが(=浦和や桶川よりも歴史は浅い)、現在の東北本線の線路敷設とそれに伴う岩槻の反対があって分岐点として大宮にも駅が作られるようになりました。
その後国鉄の大宮工場や2つの新幹線の駅として発展をし、さらに今日旧万世橋駅付近にあった交通博物館が移転して「鉄道博物館」としてオープンしました。
これはもう大宮市民としては行くしかないでしょ、みたいな感じで行きました。
でもどうせ大混雑だし下手すると徹夜組もいるだろうからと思いなるべく早くに起きて行ってきました。でもいきなり大宮駅に作っている記念スイカを買い求める人の行列でちょっとびっくり。
さらにニューシャトルの車両が新しいものが導入されていてまたびっくり。当然ニューシャトル側も記念切符を販売しているし…=並んでいるし。
しかも大成駅が「交通博物館駅」に改名になるのは知っていたけど内装も綺麗にするなんて…。
まあそんなわけで7時過ぎには到着。残念ながら入り口すぐそばの列は人がもうたくさんいて入れませんでしたが、その後すぐの列には入れたのでオープンの10amには比較的すんなりと入ることができました。
でも当然すんごい列・・・。しかも「鉄度」が異常に濃い。この日は日曜日と鉄道の日が重なったのですが、たぶん日本で一番「鉄度」が濃かったのは大宮でしょう。大宮に育ってよかった(1回目)。

んで中に入ります。予告とかで知っていたから内装などはある程度知っていましたが、やはり感動。特にメインの場所に陣取る車両のほとんどは自分が鉄道に興味を持ち始めた時に現役だった車両が多く実に感動。つまり481系(485系)や455系といった東北・信越・上越に向かって行った特急・急行車両。さらにその奥には能登の親戚の家に向かうときに長岡まで乗った新幹線200系。くぅぅ感動。大宮に育ってよかった(2回目)。
あと折角だから話題のHOゲージの模型ブースにもGO!!
残念ながらここは最新の車両ばかりが走っていたのでちょっぴり感動は薄れますが、それでもこの日のために修練を積んだであろうスタッフの人とスタートを案内するチャイムに感動!!
さらにはメインにある転車台はなんと動く!! これは動いてなんぼですが、本当に動くとは…。最新の技術はすごい。その他にも「最新の技術はすごい」ものが沢山ありましたが、それはまた追々ゆっくりと。なんといってもあるのが大宮。ほんの散歩感覚で行けます。
しかも “TEPPA倶楽部”といういわゆる年間パスポートみたいなのが3,000円で買えるとあってもう感激!!大宮に育ってよかった(3回目)。
もうこりゃ自分のお客さんもどんどん紹介していきたいです。








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