2008年初鉄旅 温泉は越後湯沢&津南
2008年最初の旅は急遽前日決まった青春18きっぷの旅。でもいきなり半分寝坊。起きたけど無意識のうちにまた寝てしまったらしい。助け舟のおかげでなんとか大宮駅に間に合いました。
さて出発はその大宮。まずは各駅停車で高崎へ。そこから水上まで行くもあまり寝ていないので記憶があるのは井野と渋川くらいです。それもかろうじて。
真田家が目をつけて領地とし沼田やその奥の上牧とか全く記憶なし。気づいたら雪が積もっていて寒い水上でした。
ここから久しぶりの上越国境越えとなる清水トンネルに入ります。確か昨年新津あたりから越後湯沢まで来たもののこの越後湯沢-水上の列車数の少なさによって断念した区間です(新幹線でワープした)。
でもあたりは完全な雪景色。なので2つのループも確認できず。中里=>岩原と来て越後湯沢到着。ここで駅から10分ほど歩いたところにあるスキー場に隣接した温泉で小休止。

そこからまた上越線の人となるもののトーマスクックの日本版があるとしたら(世界版はある)景勝ルートに加えたい田んぼが広がっているはずの路線を北へ。
そう今日目指すのは「豪雪の只見線」 でも豪雪が過ぎたようです。なんと 只見線運休!! 小出駅に横たわるキハ40とラッセル車がむなしい。
確かにラッセル出してもこの季節のお客さんは現金収入が期待できない我々のような青春18きっぷ族だからねー。
そういやディーゼルの先の線路にはたんまりと雪が積もっていた・・・
動いていないものは仕方ないので方針転換。そこから3駅ほど北の越後川口から出ている飯山線に向かいます。
飯山線は小学生のころよく家族でスキーに行ったときに長野-戸狩野沢温泉は乗ったのだけど、戸狩以東は全くの未開発地域。少し気になりました。
でも基本的には雪景色。十日町で乗換えで90分ほど寒い待合室もきつかった。

んで途中の津南で下車。駅舎に入っている温泉で温まります。
色は鉛の色ですね。じっくりと温まりますが、地元の人が多い多い。その割にはここまで乗ってきたディーゼルの乗客の少ないこと少ないこと。駅とか階段とかに昔の栄華がありますが、みーんな車に持っていかれてしまっているのでしょうね。

結局温泉のあとに津南から乗った乗客は我々のみ。野沢でスキー客などを乗せて座席は埋まったもののなんだかお寒い中長野に到着しました。
ここから南は18きっぷが使えないので長野新幹線でワープです。








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