02/09/2008
朝起きて朝食を食べまた少し休んだ後にしっかりと起きて、まずは洗濯へ。ホテルの人が指し示す場所は少し遠いけどやはり2泊するのであれば選択しておこうと思い出かけました。ただ、その場所は随分と急坂を登らなくてはいけないところでした。しかもやや奥まっている所だったので分かりにくい(悲)。最初指示された通りに何もなくて「なんもないやん!!
」と怒っていました。
でもよく探したらありました(恥)。
ただ、ここの洗濯機「1ユーロ」コインしか受け付けず、自分の財布には必要な5ユーロはあったものの、1枚2ユーロコインがあったおかげで選択できず。
うーんこまった坂を下りて⇒商店で買い物⇒坂を上がればよいのだけど無駄が多すぎる、どうしよう と思っていたのですが1つ運に賭けてみることにしました。
それが「道行く人に貴方の1ユーロ2枚と自分の2ユーロ硬貨1枚と交換しない?」作戦。でもこれがいきなり最初から成功。しかも道を出てすぐのところで犬の散歩に出かけようとしていたカップルに。
ちょうどコインランドリーの入り口だったので直ぐに事情を察してくれたらしい。助かりました。
ちなみにこのカップルには選択終わって坂を下っていた時に再会し、またもやお礼を申し上げました。
そしてようやくカラカラテルメ
へ。以前来たことがあるのでその時のことを覚えていたおかげで意外にスンナリといきました。でもあんなに水着&入浴料高かったっけ?
そして望むは38度くらいしかないものの温かくなっている浴槽へ。制限時間のほとんどを結局ここで過ごすことになりました。足は延ばせるし、リラックスできるしでやはり日本人には温泉が必要です。
ただ、せっかくなので入ったサウナでやや脱水症状。係員の人に助けてもらったりもしました。反省。
注!! ヌードサウナで興奮したわけではありません。
でも少し気分が晴れて宿に戻りました。それと同時に雨も降ってきてちょうど好いタイミングで帰ってきて運が良いと感じる瞬間でした。
あ、そういえばこの部屋TVがない。今気がついた。
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19/08/2008
09/08/2008
上州の三山の1つである赤城山の山間から湧き出るお湯を利用した赤城温泉に行きました。
もとい。
連れて行ってもらいました。
山を登ることしばらく3,4軒ほどの旅館があり、そのうち午後5時ころという辺鄙な時間でも日帰り客を受け付けてもらえる「総本家」へ。
店の入り口のところに英語で「いろいろな面白いものが館内にあるよ」というメッセージがあります。確かに面白い というか私にとってはよく分からないものが並びます。
んで。肝心の温泉はというと
「昔の温泉はどこもこんな感じだったんだよ~」という趣が強い温泉です。お湯は鉄分が多いのか茶色く濁っております。実際その影響が出ているお風呂ですが。
そしてしっかりと写真左手にオーバーフローしています。そこから流れ出たお湯は渓谷(?)を下り川の水となってくだるようです。
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28/07/2008
大寧寺のすぐ近くにある湯本温泉。大寧寺川の川沿いに公共浴場があります。
ほぼ銭湯!!のような形ですが200円という温泉としては驚きの安さ。一部ガイドブックには160円とありますが、それでも箱根の日帰り温泉と比較するととにかく安い。
貧乏旅行にはうれしい限りです。
でもほぼ銭湯 というか完全に銭湯なのでシャンプーとか石鹸とかはありません。
そして浴槽が深い!! なんでこんなに深いの?というくらいに深いです。
ただ、お湯はぬるめなのでいくらでも長風呂できます。
といっても2時間に1本くらいしか走っていない美弥線なので時間は気にしながらの入浴にしなくてはいけないのが残念なところ。
駅舎に冷房なんてものはあるわけもないのですが、山間なので若干都会と比較すると涼やかですねぇ。
駅舎もなんとも昔ながらのものです。
対向式の長めのプラットホームが郷愁を誘いますが...
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27/07/2008
真田丸と心月院でわんさか出した汗はどうにも息苦しい。
こりゃーもう温泉に行くしかない というより前から予定していたのですが、神戸電鉄沿いにいるのだから神戸の奥座敷とも呼ばれる有馬温泉にまたもや行ってきました=最初に行ったのは神戸空港がオープンしたばかりの時。
それにしてもこのあたりは山深い地域からなのかもしれませんが、特に有馬口から有馬温泉への道のりはとにかくひなびています。この写真は有馬温泉の駅
でも温泉周辺は賑わっています。ここはなんといっても太閤秀吉で潤った街です。でも繰り返しますが私は秀吉が好きではありません。でもこのあたりに他にめぼしい温泉がないので来ています(あとから知ったのですが、先程の有馬口の隣の駅にも温泉が湧いているらしい)。
以前来たときには「銀の湯」というところに行ったので今回は「金の湯」という所にしました。
色が茶色がかっていますが、熱いお湯が疲れた体に本当に癒していきます。やはり温泉最高!!
結局水道水や扇風機で時折体を冷やしながら何度も入りなおしました。あぁ気持ちよかったっす。
ところでこの金の湯の裏手は昔ながらの木造の商店が残っています。以前来たときにも感じたのですが本当にタイムスリップしたような印象を受けます。
有馬からは前来たときと同じように阪急バスで宝塚に行きます。そこからJRで大阪まで戻ってきました。
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24/07/2008
03/02/2008
雪山を登って登って甲子温泉にやってきました。
かなーり雪が深いです。ここから田島の方に抜ける最短ルートは豪雪のため通行禁止になっているほどです。今年も雪が多いと聞きますからねぇ。
んでスキーでパンパンになっている筋肉なぞをほぐしに行きました。少しでも筋肉痛を回避したい思いがあふれています。
お湯は無色無味。循環・加水などはしているようです。
まあこんな時によく言われる「源泉かけ流し」を求めていたらいくら時間があっても足りませんから。
ちなみに小さいながらも露天がありますが、なんか味気なかったのでほとんど内湯にいました。ぐでぇとすごしつつも時折マッサージなんかして。
うーん筋肉痛は怖い。
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02/01/2008
2008年最初の旅は急遽前日決まった青春18きっぷの旅。でもいきなり半分寝坊。起きたけど無意識のうちにまた寝てしまったらしい。助け舟のおかげでなんとか大宮駅に間に合いました。
さて出発はその大宮。まずは各駅停車で高崎へ。そこから水上まで行くもあまり寝ていないので記憶があるのは井野と渋川くらいです。それもかろうじて。
真田家が目をつけて領地とし沼田やその奥の上牧とか全く記憶なし。気づいたら雪が積もっていて寒い水上でした。
ここから久しぶりの上越国境越えとなる清水トンネルに入ります。確か昨年新津あたりから越後湯沢まで来たもののこの越後湯沢-水上の列車数の少なさによって断念した区間です(新幹線でワープした)。

でもあたりは完全な雪景色。なので2つのループも確認できず。中里=>岩原と来て越後湯沢到着。ここで駅から10分ほど歩いたところにあるスキー場に隣接した温泉で小休止。

そこからまた上越線の人となるもののトーマスクックの日本版があるとしたら(世界版はある)景勝ルートに加えたい田んぼが広がっているはずの路線を北へ。
そう今日目指すのは「豪雪の只見線」 でも豪雪が過ぎたようです。なんと 只見線運休!! 小出駅に横たわるキハ40とラッセル車がむなしい。
確かにラッセル出してもこの季節のお客さんは現金収入が期待できない我々のような青春18きっぷ族だからねー。
そういやディーゼルの先の線路にはたんまりと雪が積もっていた・・・
動いていないものは仕方ないので方針転換。そこから3駅ほど北の越後川口から出ている飯山線に向かいます。
飯山線は小学生のころよく家族でスキーに行ったときに長野-戸狩野沢温泉は乗ったのだけど、戸狩以東は全くの未開発地域。少し気になりました。
でも基本的には雪景色。十日町で乗換えで90分ほど寒い待合室もきつかった。

んで途中の津南で下車。駅舎に入っている温泉で温まります。
色は鉛の色ですね。じっくりと温まりますが、地元の人が多い多い。その割にはここまで乗ってきたディーゼルの乗客の少ないこと少ないこと。駅とか階段とかに昔の栄華がありますが、みーんな車に持っていかれてしまっているのでしょうね。

結局温泉のあとに津南から乗った乗客は我々のみ。野沢でスキー客などを乗せて座席は埋まったもののなんだかお寒い中長野に到着しました。
ここから南は18きっぷが使えないので長野新幹線でワープです。
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27/10/2007
久しぶりにANAの超割を使って飛行機に乗ります。出発の羽田は曇り。というよりも台風が近づいているらしい。8時の羽田に到着した時点で直撃が予想されている伊豆大島などは早々と天候調整になることがアナウンスされていました。
自分が取っている大分行きは特に問題なし。でも雲が厚いのでまったく何も見えず。九州に近づくに従って視界が広がってきました。
到着する大分空港は海上空港。日本で唯一のホーバークラフトが大分港との間に運航しているようですが、由布院行きのバスに乗り込みます。
1時間ほどで到着した由布院の町で行うは温泉に行くこと。「乙丸温泉」という町の公共浴場のような所で旅の疲れを癒します。ってまだそんなに長旅というわけでもないですが。
ちなみに建物は本当にその辺の銭湯のようなもの。入湯料も番頭がいるわけでもなく100円を入れるだけ。安い。箱根の人々に見せてあげたい!!って物価が違うか。
中もまさに銭湯。でもよく考えてみれば首都圏の人間が考える話。こちらのお風呂とは必然的に温泉になってくるのですね。引き込むお湯が首都圏では水を沸かしたもの、こちらでは地中から湧き出てくるもの。その主観の違いがこういうものを感じさせるのでしょう。
ちなみにお湯は少し緑色っぽいものですが、しばらく浸かって気づきました。肌質がぜんぜん違う。スベスベ観ありありです。ツルツルです。これぞ温泉力といったところでしょうか。
このような施設が身近に、そして100円で楽しめるのは羨ましい!!
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18/08/2007
海に行った後は必ず温泉!! 之 スキーに行くなら必ず温泉地 と同義なり。
というのはさておきいつも行っている九十九里は温泉が付近にあまり湧き出ていないので白子にある「太陽の里」に行くのが定番。
ただ、伊豆には数多くの温泉があるから意外にその辺りは心配しないで済みます。ただ、今回行ったのはその伊豆の入り口でも有る熱海でございます。○○年前のハネムーンのメッカですが今ではかなり廃れたみたいですね。
でも地図もないのにようたどり着いたなと思えるのですが、「大湯」というところに行ってきました。町の公共浴場的な扱いなのかなと思っていたのですが、以前はれっきとした温泉宿だったみたい。しかも徳川家康も籠に乗ってきたらしい。
確かにフロントやお風呂に行くまでのつくりにその名残がある。今は休憩所だけど、そこも昔は食事所みたいだったし。
その温泉ですが造りはいまいちでしたが、泉質は好いです。少し熱く感じましたが、肌触りなんかはなかなかでした。
湯船も広め=足が充分に伸ばせるし、腰掛けてちょうど好い高さになる石も置いてあったし。
そういえばここの施設ですが、「日航亭」という名前も入っていました。日本航空JALと関係があるのかな?その影響か休憩所にはJALの「World Beayties」のカレンダーが2つもありました。
もう1つの写真はこの大湯の直ぐ近くにあった温泉神社みたいなもの。
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今週は毎日のように暑かったですな。朝から打ち水していた日もありました。
出勤するときもバブシャワー2回ふっかかてなんとかスースーするように行くのだけど、駅まであと5分弱というところでタイムアップ+汗が噴出してきていました。まあ夏が寒くても困るのですが。
それでも「週末は海!!」を合言葉にがんばってきたのですが、金曜日夜の時点で土曜日は関東圏からは「太陽マーク」が消えて、曇り&雨のオンパレード。
折角の日焼け計画も水の泡です。
でも折角予定を作ったのだから行きます。と言っても世田谷でラーメン食べたらあっと言う間に睡魔に襲われたのですが。その後ほぼ9時間車の中で寝ることが出来た自分をほめたいです。
まあでもこれは前日ミーティングとかで結構早起きをしていたこともあるのですが。
でも前日の天気予報で関東圏で唯一太陽マークが出ていた伊東もどんよーりの曇り空。全くのはずれ予報です(泣)。
ただ、それでもやはり腹は減るもので、車を停めた駐車場の近くに(歩くと結構あった)海の幸を使った定食屋があったのでまずはそこで腹ごしらえ。まあまあの美味しさでした。=アジの刺身をもっと食いたかった。
んで浜辺の寝転びを決めたのは「宇佐美」
ちょっと前にサメが出て有名になってしまったところです。TVと同じ風景を見たような感じです。
でも稼ぎ時の週末にこんな天気じゃ海の家の皆さんもかなーり意味なしです。
一応写真は撮りましたがやはーりどんよーりですね。
全く絵にならなくて悔しいため海岸線を走っているスーパービュー踊り子がなにげに小さく写っています。「ウォーリーを探せ」よりも多分難しいです。
実感として日焼けもしていないので、明日地元大和田公園のプールにでも行こうかと考えています。
その前にパスポートを取りに行かなくては・・・。
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04/05/2007
意外や意外。今回の旅ではじめての温泉。
奥飛騨温泉郷の1つである新平湯温泉の日帰り施設「たるまの湯」に行ってきました。
高山からの道は結構スムーズだったのですがこの奥飛騨温泉郷の交通の要衝となる平湯温泉の交差点が大混雑。安房トンネルまでは影響を受けてはいかなったみたいですが、そこから標高的には下って行きます。
勿論お湯は気持ちいい。2日分の疲れが取れます。ただ、温泉は特徴があるわけでもなし、ってな感じです。内湯は少し色がありました。
露天風呂は「滝見の湯」と書かれていました。ただ、実際に入ってくる人はどれが滝だか分からないようで、お湯が注がれているところが滝と勘違いする人もいました。実際にはその右奥にあります。
んでここは嬉しいことにサウナがあるのですが、私ここでこけました(泣)。
おかげで右足小指、を中心にいたかったです。左肩はこげました(多分)。
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18/04/2007
野口氏の「温泉遺産」にも登録されている北温泉。駐車場から下り道を行くとなんとも古めかしい建物があります。なかなか風情があります。遠目なんてご覧の通りなかなか好い感じ。

建物の中はかなーりな迷路。薄暗いし、どこがどこだか分からない造りだし。まあ子供は無理ですな。私も昔なら絶対に帰ります。しかもお風呂はお風呂で 「天狗さんが2人もいます」 怖いです。もう泣き叫びます。
でもまあ今はよい大人ですんでこの感覚を楽しみます。
そういえば同じタイミングで来た親子は完全な女の子。あの雰囲気に勝てるのか???
ちなみにお湯は熱い。うちの近くの銭湯ほどではないけど熱い。
しかもここは子宝の湯。いいのか男性が入って?それにここは一応混浴。うーんなんだか微妙・・・
でもお湯はワンサカ流れてくるし、コップが置いてあるということは循環ではない証。まあおいしくはないですよね。無難にお湯です。
ただ湯冷めを作りながらのんびりするにはよいです。さすがに温泉大国日本でござりまする。
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21/03/2007
紀伊勝浦での目的は何といっても「温泉」 夜行&各駅停車に乗り続けている身にはありがたい国ですニッッポン。
そんな温泉はなんと船に乗ってしか行けないそうです。島にホテルがあるのですね。
でも船着場にはなんと従業員の皆様はお待ちしております。うーむお風呂だけとはとても小市民の自分には言いにくいです(笑)。
そんな温泉ですが。こんか感じです。
初めて見る人にとっては岩場の海辺って感じですよね。どこまでが温泉でどこからが海か。ってか全部海なのでは?という感じですよね。
ま、実際はこんな感じの温泉です。
それにしてもお湯が熱くなくてちょうどよい温度でもう最高!!!!! 足を伸ばせて、且つ枕になる芝生もあってもうぐにゃぐにゃ状態でした。
あ、それと最近の温泉を語る上でのキーワードは「源泉」と「かけ流し」です。
この温泉の場合前者は特にそれに触れていなかったのですが、「かけ流し」は間違いなくやっています。
だって、 かけ流し先は海なんですから・・・。
こんな温泉初めてでした
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25/02/2007
大宮に帰ってきても寒いほど今日の気温はとにかく低かった。
なんで無性に大きなお風呂に入りたくなった。でも渋滞の中車を運転して線路向こうの三橋温泉や極楽湯に行く気にもなれなかったし、北浦和の幸楽は線路の東側だけどなんとなく自分の友人とでないとつまらない。
そんなわけで天沼商店街を抜けて坂を下ったところにある純粋な銭湯「恵比寿湯」に実に10年ぶりくらいに行ってきました。
考えてみればこの商店街で少しはずれているとはいえ、銭湯は最近の家庭の事情を考えると一番先に廃業になるような職種ですがなんだかんだで結局残っています。
でもこの近くにあった幼稚園はすでになくなりましたが。
あ、それと「温泉紀行」に入れていますが、温泉ではありません。ご了承の程を。あくまでも愛嬌です。多分
んでこの銭湯 当たり前かもしれませんが自分が生まれる前からあります。
よくガキのころパパンにつれられてやってきて言われるがままに背中を流していたら周りのじっさま連中にうちのパパンはうらやましがられていました(笑)。
そんな銭湯も外見も中身も変化なし。
「銭湯といえば」の富士山は昔はなかったような気がしますが、求めに応じたのか描かれています。でもでも手前の渓谷なぞは私が知る限りないので創造でしょう。でもやはり日本の銭湯には富士山です。地方は違うのかな?
そして銭湯のお湯は 「とにかく熱い」 体を温めるつもりか、回転をよくするためかは知りませんが、現代科学の逆を行っています。でもせっかく来たのでなんども入り直しをしていました。
ちなみに
お値段は1名410円。安いです。また来たいです。
勿論。
コーヒー牛乳飲みました。これ飲まないと銭湯に来たとは言えません。多分。
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24/02/2007

伊豆まで来たらやはり温泉です。ここに来るまでに下田で2回足湯に入っていますがやはり温泉に入るしかありません。
幸い菜の花と河津桜の先に立ち寄り温泉があったので行ってきました。
ただ、どこかで見た建物でどこかで聞いた名前です。
そう、大学を卒業して私はそのまま就職しなかったのですがそれが功を奏し(?)当時4年生の女の子2人が企画してくれた夏の伊豆旅行にもう1人のOBと共に(それもまた同級生)呼んでもらえたのです。その時にたまたま寄った立ち寄り湯でした。
その時は結構な団体で行ったにも関わらず割引をしてもらえず(確か)、1年生には悪い思いをさせたのですが、今回はバスのフリー切符を持っていたため逆に2割引になりました・・・。
施設内も確かにちょっとだけ見覚えのある感じです。
当時は夏だったので今日は青りんご湯になっているところが日焼けした肌には嬉しいアロエの湯だった気がしました。
まあここで湯ったり1時間ほど休憩して下田に戻ります。
せっかくなので写真は通常の建物オンリーに加えて菜の花を合わせてみました。
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11/02/2007
もう1つのリベンジはやはり温泉。といっても三朝温泉はバスのつながりがよろしくないのでつながりのよい岩井温泉へ。
ここへの最寄り駅は岩美駅。駅名はこの地域の名前なのですがこれにはわけがあるわけで。
当初鉄道を敷くに当たり国鉄(多分)は浜坂から(性格には城崎温泉からかも)日本海に沿って走り鳥取までつなげるはずだったらしいのです。なので駅も浦富海岸に造るつもりだったらしい。
ただ、ここで山間に分け入ることになる岩井温泉側から横槍が。いろいろと話合いがもたれた結果浦富と岩井温泉のちょうど真ん中付近に駅を設置したそうです。いわゆる折衷案ですね。実際その前の駅を出発してしばらく行くと一気に左カーブをかけています。
そんなことより温泉。
この岩井温泉を一躍有名にしたのは「奇習」と言われる湯かむり唄。柄杓を持って、湯を叩いてというやつなんですが、生まれた経緯を聞けばそれは奇習ではないことが分かります。つまり長湯をするために案じられたものなんだそうで。

そんな岩井温泉の共同浴場は町の中心部にあります。さすがに今ではそんなにやらないのか(冬季なのでもしかしたらで期待したのですが)、脱衣場で曲がかかっていました。
たくさん編曲があるようですがとりあえずこれが一番有名な歌詞らしい。
ただ、餘部で冷えた体には本当に温まります。そして何よりうれしいのは入湯料が 「たったの300円」 さすがに安い。これで採算取れるのか?とどうしても思ってしまいます。
こちらはその共同浴場の近くにある「いわい」 なんともよい感じの建物です。
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05/02/2007
関越自動車道の赤い橋梁が見渡せる所にある「昭和の湯」
昭和はおそらく昭和村から取っています。施設自体は村の福利厚生のようで村外の人は村民よりも100円高い入場料です。でも500円はありがたい数字です。
館内に入ると能登の家のにおいがしましたね。
お湯は循環式のようなカルキのにおいが若干内湯でしましたが、まあ銭湯に来たような感覚であれば十分楽しめるでしょう。
露天風呂は岩作りになっていて、多くがそのまま寄りかかれるように設計されているらしく、長風呂にはもってこいですよ。
ちなみに来場者の平均年齢も高めで、それを意識してか内湯にはどこにでも見られる段を設けてあるのとは別にゆるーいスロープを設けて入りやすくなっていました。こんなところにも工夫が見受けられました。あとカラオケが用意されているのもこんな場所の特徴でしょうか。
外観の写真はうまく光を使うことができなかったためぶれています・・・。
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28/01/2007
出勤12連チャンの疲れを癒すのはやはり「温泉!!」
でも本当は秩父のさらに奥まで行こうとしたのですが、以前TVでやっていた「サイボクハム」の工場の傍らにある日帰り温泉施設の看板があったのでついつい的場のあたりで左ウィンカーだしてしました。「まきばの湯」というらしい
そしてちょっと待っただけで開館時間。タイミングよいです。
でも 「1,500円は高いよぉ」 ってな感じです。まあ駐車場代とか施設費を考えると分からないでもないですが、箱根級の高さです。
まあ秩父まで行っていたらその分ガス代がかかっていたのですがね。
中はやはりというか一見スーパー銭湯風。でも入場料を払わないで入っていったおっさん方は皆同じ湯船にイモ洗い状態で使っていたからもしかしたらサイボクハムの社員さんなのかもしれん。だって他に沢山湯船あるのにめちゃ密集して入っていたし。
それを避けて自分は露天の方へ。
なんか階段を登っていくところが源泉を使っているらしい。なめてみると少し塩辛い。ふーむ。
ただ、太陽が出ていたので日光浴を兼ねてちょうど好い朝風呂になりました。そしてそろそろ帰ろうと階段の下を見てみると、「いつの間に!!」と思えるほど人が沢山来ていて驚きましたねぇ。
時間制限とかなさそうなのでぐうたらしに来るには丁度好いかもしれませぬ。
んでここが本当の源泉が出ているところらしい。
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07/01/2007
城崎温泉は志賀直哉などの文人に愛された温泉地。カニも有名ですがこの街ではやはり温泉でしょう。外湯めぐりも楽しめるのですがその内の1つ「地蔵湯」に行って来ました。

駅からはほど近いので便利です。
駅前からの道はなんとも土産物屋が並ぶ観光地みたいな感じですが、この地蔵湯周辺は川が流れ柳が垂れ下がっていて雰囲気がある好い所でした。
公共浴場に近いタイプなので内湯のみ。
お湯はなみなみ注がれております。ただちょっと熱め。やはりこういう所は熱いのですね。
そして味はちょっとしょっぱめ。これは海が近いからかな?
この後餘部鉄橋というさむーそうな所に行くことと、ここに来るまで寝台のちょい硬いところで寝ていたためその疲れを癒すためによる予定にしていたのですが充分それに見合う温泉でした。
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04/01/2007
2007年最初の温泉は群馬の伊香保に行ってまいりました。前日のうちに「伊香保くらいであれば雪ないよ」情報をもらっていたので。
伊香保と言えば「石段」 "医師団" ではありません。
これをうんこらせ、と登っていったところに共同浴場みたいな温泉があり ます。途中に沢みたいなのが流れているのですが、この時点で底が黄色くなっており、「温泉」という感じがします。
石段の途中は定番ともいえるお土産屋が並んでいますが、温泉街のもう1つの定番「射的」もいくつかあります。これはわざと残している???
今日は晴れていたので遠くの山々まで見渡せて絶景も楽しみました。
そして中はごらんの通り脱衣場とお風呂が合体している造り。
服を脱げばそのまま湯船に行くことが出来ます。もう原始的な感じですね。
伊香保温泉の源泉にも近いようなので効果は抜群でしょう。
ぬるま湯だったので多分1時間くらいぼけぇぇとしておりました。他の人たちがじゅんぐるめんぐるしておりましたが。
ということで今年も温泉に行きまくるでありんす。
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16/12/2006
車のベクトルが北西を向いていたので箱根方面に向かって進路を取りました。ただ、なんだか道が渋滞=>流れる=>渋滞の連続で嫌気が差してきたので厚木の辺りで離脱・・・。この辺りは丹沢山系に入るはずで温泉が湧いている情報もあるし、東京からも近いので帰りもそんなにつらくないだろうの予想の元山に分け入ってみました。
この辺り入る道によって温泉が分かれるみたいなのですが、その中の1つ「かぶと温泉」というところへ。でもここは完全な温泉旅館。なんとも昔からの建物を使っているので温泉のみなんて受け入れてくれるかと思いきやすんなりOK。でも1,000円は高いかな。
まあ区切りがよい数字なのかもしれませんが。
駐車場も本当に宿泊者分くらいしかスペースがないので運良く停められてよかったです。でももっと詰めれば余裕で停めることできたのに・・・。ドライバー詰めろよ!!!
んでも温泉は若干のぬめり気があって快適でござりました。熱いお湯がチョロチョロ出てくるので少し油断していると知らないうちに「熱い!!」になりますが。
写真は ぼけていますね。ちょっと光が足りなかったです。フラッシュつけると今度はめちゃ明るくなってしまうし・・・・。
この辺りには本厚木駅からバスも出ているようですが、R246は大渋滞しているし、山登りのおじさま&おばさまが多数居て落ち着けないかもしれないので車で来るのがベストですね。
ところで帰り東名とその先の首都高渋谷線は大渋滞。文字通りの「首都低速」を記していたので頑張ってR246で帰りました。そしたらそこも大渋滞。ようやく溝口・二子玉川辺りで高速運転に入る始末・・・。途中バイクと車が事故起して救急車着ていたし。
でも環8も大渋滞。ある意味R246よりもひどい。でもどういうわけか首都高新宿線はガンガンに流れている。渋谷線が全線渋滞なのに。よう分からん。でも疲れた。温泉で疲れ取ったつもりが帰ってきたらより疲れていた・・・。渋滞は好きな人はいないだろうけど。
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04/11/2006
29/10/2006
日本は温泉大国ですね。ヨーロッパの場合には飲泉効果ってな感じですが日本は入浴効果です。
そんな日本は火山が多いのでなんでも基本ラインとして ♪どこまでもぉぉ 掘り進めれば温泉は出てくるのだそうです。実際フジTVの銭湯ともいってもよい(?)大江戸温泉物語は台場ですからね。
それに商機を見出したのか大宮にも温泉が1年くらい前(多分)登場しました。その名も "湯快爽快 さいたま三橋温泉"
んで今回のヨーロッパ旅行ではあまり風呂が楽しめなかったのでついつい近場の温泉に行ってしまいました。そして手術をして後にやってもらった2001年ぶりに垢すりもしてもらっちゃいました。
まあなんっちゃって温泉的な部分がありますので、いずれ近いうちに本格的な温泉に行きたいと思います。
でもここの温泉、海無し埼玉なのに「塩の味がする」んですよ。
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09/10/2006
01/10/2006
結局月山富田城と同じくらい楽しみにしていた三朝温泉はあいにく断念。それにしても地方路線の駅だから列車が来ない来ない。そしてその来ない列車が公共交通機関だから列車の時間に合わせてお客さんがわんさか来る。
とりあえず安来から米子に帰ってくるものの周りにはなにもない!! 気の利いた飲食店の1つ2つもない。確か今日から5日間限定で復活するはずだから、という思いで吉野家を探すも ない・・・。
自分絶対中都市以下では生きていけないな。
そして特急を待って鳥取へGO. 途中三朝温泉の入り口倉吉を通過(泣)。
そして居眠りをしつつ(外は曇り&雨だし、日本海に沿っているのに全然海が見えない)、鳥取に到着。やはり雨。
観光しようにもなさそう・・・。県庁所在地なのに。
でも地図を見たらなんだか○○温泉町という地名が多い おぉぉぉ これは期待できる?と思って近くの本屋でガイドブックを見たらなんと3つくらい徒歩圏内にあるではないですか。
これは行くしかない。空港行きのバスの時刻を下調べして雨をもろともせずにスタート。
そして着いたのが「日乃丸温泉」 何故かこの辺りは「日乃丸」という名称のものが多い。米子空港から市街に行くのに乗ったのも日乃丸交通というバスだったし。
まあいいか。
外観は半近代的な建物。でも入り口は銭湯。靴入れもあるし、番台もあるし、そしてコーヒー牛乳もある(笑)。完璧な銭湯です。
お湯は確かに温泉っぽい。鉄の匂いがする。
お湯は戦闘的 もとい 銭湯的な熱さ。
でもおかげで雨に濡れた体には心地よい。空港行きのバスの時間があったから早々に出ざるを得ませんでしたが、山陰での好い思い出になりました。
次回は行き逃した三朝温泉は勿論、岩井温泉や城崎温泉とか行きたいっすね。
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24/09/2006
国道120号線は自分の知っている限り沼田と日光を結んでいますが、この国道は愛称として「日本ロマンチック街道」というものがあるそうです。元祖のロマンチック街道は来月行ってくるのでその違いを楽しんでこようと思います(笑)。
んでこの道路にはいくつかの温泉が湧き出ているわけで。まあ両側山だし、活火山もあるのでしょう。
ただ、目指したのは最初目的地とした老神温泉ではなく、その120号線からさらに分け入った花咲温泉というところ。なんだか高校の姉妹校を思い浮かべてしまいますが。
ここは同時に道の駅ならぬ「花の駅」になっているらしく施設は立派、駐車場は豊富=人も多いというような感じ。でも実際に湯船に入っている人はそれほど多くはない芋洗い状態にはならずによかったです。
温度は適温。なんだか左肩が痛いので(コーンウォールのWYCAに泊まった時もベッドの状態が悪く同じ痛みがあった)もはや治療状態でした。
ちなみにやや高台に位置しているので上州の山々を楽しむことも出来たわけで。
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10/09/2006
日本一の高所にある温泉は右に付けてある『温泉遺産』でも紹介されているところなので期待が出来ます。
ただ天候は大雨。室堂のターミナルを降りたらなんとほぼどしゃぶり。
標高的に高いから寒い。
誰も自分みたいな半そでで歩く奴はいない。中には「やめよう」と言って引き返す方々も。そんな中今回の最大の目的「みくりが池温泉」を目の前にして帰る訳にはいかない私は頑張って進みます。
でも。
標高高いの酸素が薄いです・・・・・。吸っても空気が入ってきません。半分くらいしか吸い込めない感じ。
ガイドではバスターミナルからその温泉までは徒歩約10分ということでしたが、さすがまだまだ若者。なんとかそれ以下のタイムでたどり着きました。
でも当然のごとくチェルシーのTシャツもズボンもびしょ濡れ。早く温泉に入りたいっす。
そして飛び込んだのがここ。ほんのりと漂う硫黄臭。温泉に来た気がします。
疲労回復にも効果があるとの事でのんびりゆっくりと出たり入ったり。熱い湯とぬるい湯の2つがありますが、ずっとぬるいお湯にいました。
写真は撮ったけどやはり屋内風呂のためもやっています。
視界は50%位しか回復していませんが、下のほうは見れるようになっています。
室堂からのバスもあるのでそろそろ出発。
雲も少しは晴れました。それでもこんな感じの天気。左に小さく見えるのがこの温泉です。
んでこの辺りまで来ると登山家の人が多く、以前この近くのつば黒に連れて行ってもらったときに教えてもらった鉄則(?)「山道ではすれ違う人と挨拶で好いから声を掛け合うこと」を17年ぶり位に実践。そしたら半分は返してくれましたが、半分は「きょとん」とされてしまいました(悲)。
まあ、学生時代やっていたスキーにはそういう習慣はあまりないですけどね。
ちなみに天気が好い日に来るとこんな素晴らしい景色を楽しむことが出来ます。
これスイスの逆さマッターホルンみたいな感じでよいですね。
あ、それとこの辺りの象徴である「雷鳥」にも当然会えず・・・。
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今日はANAの超割の日。かなり前から計画していたは好いけど、前過ぎて先週だか今週だか分からなくなりました。
それでも今日の目的地の都合と「一方通行でなきゃ嫌だ」という昔からのポリシーを守って基本的には新宿から出発です。大宮は6:00am前に出発。
7:00amに「スーパーあずさ」が発車。快調に飛ばして進路を西に取ったと思ったら並行して走る総武線が停まっている。後で知ったのですがポイント故障があったそうです。こっちに影響がなくてよかったっす。
朝飯は食べていないに等しいので新宿で駅弁を買いました。ただ、「旅の区間」ではないのに開けるのは非常に不愉快なのでしばし我慢。つまりは大学が八王子だったのでその辺りは通学していた頃を思い出してしまうのです。でもいつも停車していた西国分寺とか立川とかを通過するのは気分が好いです。
高尾から山に入って小仏トンネルとか猿橋を越えた辺りでようやくオープン。
そしたら・・・ 自分の嫌いなものが結構入っている・・・・。折角よさげなやつを買ったのに。
んで今日の目的地である立山・黒部アルペンルートの信州側入り口は信濃大町ですが、いきなりそこに行ったのでは勿体無いので上諏訪でストップ。
のんびりと足湯で疲れ(あるのか?)を取る。
そういえばここは昔本当に湯船がありました。でも足湯も注目されたので変えたのでしょう。着替える必要ないし。
そして後続の特急に乗り換えて塩尻から篠ノ井線、松本からは大糸線に入り到着するは信濃大町。ここから山に分け入っていくことになります。
ちなみにこの写真は大町に到着する直前に松本方面を撮ったもの。この反対つまりこれから行く立山方面はどんよーーり雨雲が。携帯の天気予報でも朝の時点では傘マークは24時間情報では少しだけだったのに今じゃ丸1日富山方面は傘マークです。
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27/08/2006
本当は江ノ島方面に行こうとしたのだけど、天気予報は少しの時間は晴れるということだったのだが一向に晴れず。
なんで相模大野で箱根湯本行きがいたので方向転換。

かといってまた箱根ではつまらんし、遠いし(その後髪を切りに行く予定だった)、厚木から行く所は情報を仕入れていないし、で途中にある鶴巻温泉というところに行って来ました。名称は旅館。でも中身は日帰り温泉施設みたいな感じ。リニューアルしたんでしょうね。
温泉は何故か塩味がする。海はかなり遠いはずなんだけど(関係あり?)。
それと内湯のほかにもう1つ露天風呂があるのだけどこれの水深が深い。普通に体育すわりをする => おぼれるというほどに深い。
なのでベンチに座らなくてはいけない。最初このベンチは半身浴風にするため?と思ったのですが、実際は高さ調節でした・・・。設計ミス?
ちなみにこの後新松田に出て、バスで大雄山とか行ってしまいました。その駅前にいる名物(?)の金時像
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19/08/2006
今回当初予定していたのは沼尻元湯という近くの駐車場から歩いて50分ほどの所にある秘湯&野天風呂と呼ばれるところだったのですが、ちょっと朝の時点で天候的に少し変と感じたので普通の温泉に行くことにしました。
勿論それでも本当に普通のところには行きませんが。んで次に目指したのは新野地温泉「相模旅館」だったのですが、恐らく夏休みの週末のためとにかく大混雑だろうと予想して山を2つくらい越えてもっと奥の幕川温泉というところまで足を伸ばしました。
で着いたのがこのお風呂。硫黄泉の匂いがあるタイプです。
ぱっと見る感じでは循環式という感じでしたが。
温泉自体は少々熱め。あまり長くは入っていられません。でも湯の花がまとわりついてきて肌はここちよい。あいにく週末はヒゲをそのままにしていることが多いので本当にツルツルなのかは分かりませんが。
でも帰ってきて書いていますがそれでもまだここの硫黄の匂いが残っています。
緑に囲まれて気分は最高。ほとんどの人々は新野地でストップになってしまうであろうからなかなかにひっそり感を楽しめます。
あいにく豪雪地帯のため雪景色を楽しむことが出来ませんが、紅葉の季節は恐ろしいほどまでに綺麗なようなので次はその機会に、と願うばかり。
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13/08/2006
06/08/2006
17/07/2006
11/07/2006
今回旭川エリアで目指したのは「吹上温泉」。といっても完全な野天。脱衣場なし。目隠しなし。お年頃の女性には困ってしまう温泉です。
十勝岳の恐らく中腹あたりにある湯船だけの温泉です。昔は宿泊施設もあったらしいのですが「そんなのどこに造ってあったの?」と思わせるほどのワイルドさ。
以前は『北の国から』で登場したことで少しは有名になってスキー客にはほどほど知られている温泉でした。実際5年ほど前に来た時にはどこのガイドブックにも載っておらず「知る人ぞ知る」という感じだったのですが、今ではガイドブックにもしっかりと載ってしまっている温泉です。
それでもやはり女性客は少ない。やはり脱衣場がない混浴は大変ですよね。それでもライダーの個人の若い女の子が水着を着込んでやってきていたのには拍手(変な意味でなくてね)。
温度は少し熱め。でも開放感あふれるところだけに気分は爽快。出たり入ったりを繰り返しながらぼけぇとしていました。時計なんて持ってきていないかどのくらいいたかは知りませんが、久しぶりに吹上を楽しみました。
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24/06/2006
本当は塔の沢の別の温泉に行くはずが今日の出発の時点でよく地図を確認しなかったがために山を降りすぎてしまい以前1度来たことのある立ち寄り湯に来ました。
でも1,200円は高い。絶対高い。
以前来たときにはヒノキの風呂だったような気がするのですがどうやら男女入れ替え制らしく今日は内湯、半洞窟湯(?)、露天の3つのタイプ。でも露天はなんか子供用のプールみたいな感じだったので入る気全く起こらず。
半洞窟みたいなところにずっといました。そこだけしか気持ちよさげなところがないんだもん。
でも温度はちょうどよかったっすね。
ただそれだけ。これで1,200円はやはり高い。箱根の皆さん頼みますよ。
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10/06/2006
今回の温泉の一番の目的はここ新湯温泉。
道はクネクネ。どんどん山奥。しかもNAVIには文字はあるけれど道は記載されていない。でも実際に道はあるのだけどNAVIにはない道だから「こいつどこ走っているのだ?」と思われていたことでしょう。
着いた先は煙がもうもうと立ち登っている。建物ははっきりいってボロ。でもこんな建物そうそう見なくなったのでは?と思える木造建築。貴重です。そして脱衣場などにもこれするな、あれはダメだ。いわゆる「ウルサ方」ですね。でも最近の温泉ブームの盛り上がりで書いておかなくてはいけないのでしょう。でも一番驚いたのは「泉質上30分以上の入浴は不可」。そうなのね。
自慢の露天風呂は広め。んで混浴。濁り湯だからまあいいのだけど。でも硫黄のにおいは満点。この日の温泉で一番好い雰囲気と泉質。
しかも「治療湯」というのもここは他よりも濃度が濃いみたい。岩も黄色に変色しているし。
上がったら体は一面硫黄のにおい。まだにおいます。
残念ながら30分しか入浴できないし、飛行機の時間もあるので1回の入浴で帰りました。でもまた来たいっす。
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鹿児島空港付近の山々の1つと思われる場所にある温泉郷。
その1つに妙見温泉という場所があるので行って見ました。
この辺りの他の温泉宿とは違った趣のある外観が印象的でしたが、その中もなかなか。お風呂もある意味離れになっていてテクテクと歩くことに。
残念ながら露天風呂は女性専用時間ということで断念。
この写真は内風呂です。それでもかけ流し方式でなみなみとオーバーフロー。ここには映っていないけれど、右手の方は湯船が狭くなっているところで手製の(?)寝湯もできる。温泉はこちらも鉄分がある。上の写真の途中に飲泉があるのだけれどももう鉄鉄鉄という感じ。
そして時代の流れなのかサウナまで併設。
サウナは使わなかったけど、サウナといえばの「水風呂」もあるので温泉と交互に入っていました。
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04/06/2006
謳い文句は「成田の命泉」。でも名前は「大和」これいかに・・・。それでも最寄り駅から約1.6Km歩いて行って来ました。成田空港の近くは関東平野のなだらかなポイントとなるので今まで全くどこも知らなかったし、地図にも載っていなかったので諦めていたのですが、ちょっと検索をしたら出てきました。
建物は現代風。でも周辺は夏休みの能登の「青い雲、白い空、稲穂の緑と田んぼの水に照りつける太陽」をそのまま地で行くような所です。
ここは温泉というよりも「温泉+スーパー銭湯」みたいなところ。3階構造になっていて温泉があるのは一番下の階のみ。それ以外はジャグジーやサウナなどがある複合施設のような感じです。
温泉は黒い鉱泉のようなイメージ。でも鉄のにおいではなく、塩辛い。そしてなんともにおいがアンモニアっぽい。ということは・・・・。
でも施設内の設備は相当な資本を投入していました。トイレはウォッシュレット。スペースがないながらもビーチリゾート風な(行ったことがないので想像に基づいて)腰掛やソファーベッド。ドラフトのビールサーバーなど。
これで800円は安いでしょう。この後美容室の予約をしていたので1時間ほどの滞在で出発せざるを得なかったのが残念でした。
ちなみに最寄り駅は成田線という単線ローカル線の「下総松崎」ですが、松崎は「マンザキ」と読みます。でもあんなローカル線に10両編成はいらんわな。
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03/06/2006
本当は海を見ながら白い装束を着て入る(混浴というのもその理由らしい)古里温泉に行きたかったのですが車で駐車場に入ってその旨を告げたら「昨日灰が降りまして今清掃中でございます。1:00pmから営業予定です」との返事が。
うーん鹿児島っぽい。そういえば車にも「鹿児島仕様」というものがあり、他のエリアと比較して灰に強くできているらしい。桜島が活火山ということを改めて教えてくれます。
しかたないので桜島をさらに西に行きフェリー乗り場まで到着。この直ぐ隣に「桜島マグマ温泉」があったので長旅の疲れを取りに行きました。

料金は300円。激安。信じられません。箱根辺りの人にも見習ってもらいたい(笑)。
お湯は鉄分が結構入っている。けど海に面しているからなのか塩辛い。そして色がこげ茶色。面白い取り合わせです。結構パノラマを開かせていて晴れていれば櫻島も見えるだろうし、対岸の鹿児島はすっきり見えます。フェリーは常時3本が運転しているみたい。
ちなみにこのフェリーは24時間体制で運行しているのだそう。「定期券」もあるみたい。まあ橋を架けるよりもいいのでしょうね。
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28/05/2006
桐生の近くの大間々町などが合併して出来た「みどり市」。これじゃ郷土愛なんて生まれそうもないかなり抽象的な市名ですが、そこにある共同浴場のような雰囲気の温泉に行って来ました。
市民や高齢者は割引料金を受けられる施設ですね。わずかの差額ですがやはり羨ましい。
お湯もヒノキの湯船があって、残念ながらにおいはあまりない、ぽけぇとするにはちょうど好し。お湯が少しあたたかめ。露天はないけれどもなみなみとお湯があって気持ちよかったですわ。
あまり外に宣伝していないようで、見た感じ看板が最寄の交差点にあるくらい。今家に帰ってきて地図を見ているけれどもやはり載っていない。ちょっと勿体無いようなきもしたような。
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13/05/2006
雨の5月。折角の休みを家にいてもつまらんということで家を出発。大宮駅について北に向かうか南に向かうかで悩みましたが、湘南新宿ラインの特別快速があったので南へ。
平塚で各駅停車に乗り換えて湯河原へ。
駅を出るとタクシーの数は多いし、バスの本数も多い。「湯」河原だけに温泉の町だけど駅前にある旅館街は温泉ではないらしい。バスで山を登っていくことに。なんだかバス停の間の間隔がものすごく短いのはやはり坂道ということが影響しているだと思います。
とりあえず何の情報もなしで行ったので日帰り温泉施設へ。
その道すがらにあったのが2.26事件の時に郊外唯一の舞台となった場所。土曜日は公開していると書いてあったのだけどそんな様子が見受けられない。
しかも左側の車は写真撮るのに邪魔・・・
ここから少し小高い丘状になっている道を上がって下ると「足湯のみの屋外施設」が出てきます。
足湯だけ・・・ しかも覆うものなし=こんな大雨ではお客ゼロ。当たり前です。しかも有料(300円).
その丘の頂上にあるのが「こごめの湯」子宝の湯らしいです。男には無縁ですね。
でも露天風呂のお湯はぬるめで7:00amに起きてしまった身には睡眠へと誘うまさに適温。3階(?)にある休憩所で大相撲をBGMに完璧に寝ていました(そのため出島の取り組みを見逃した)。
それとカメラを保管用のロッカーに入れていたため写真がないのですが、この休憩所から見る相模湾方面はなかなかの景色。霧で煙っていたけどそれでもよかったですね。
ただ帰りも雨。さらには出発前にトイレに行ってしまった事もあり湯河原に停まる特急に乗れず。帰ってきたら10時を過ぎていました。
ちなみにこの温泉施設の入浴料は1,000円。高いです。ここ最近信州の物価が安いところに行っていたためそれに慣れていました。思い出してみれば箱根周辺の入浴施設は高いのだ!!!
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03/05/2006
学生時代には1シーズン1回大会もあったため行っていた夜間瀬に実に久しぶりに行って来ました。でも雪がないシーズンは初めて。今回は木島から来ましたが急坂は相変わらず。ここは日新の湯もあるけれど熱すぎるのと眺望が楽しめるのでやはり遠見の湯へ。
時間帯的にはちょうど夕暮れの時間帯。
左に湯田中、中央に中野、右奥に長野市街という昔よく見た風景を楽しむことが出来ます。お湯は熱い・・・。そして少し緑がかっています。
カメラを持ってはいるわけにもいかないので眺望の写真はここのオフィシャルより拝借。
この写真は空の青さから見て夏ですね。
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姫川に沿った松本街道を雨飾山に登った所にあるのが小谷温泉。結構山深い場所にあるが途中までは普通の坂道。
ただ段々と傾斜がきつくなって半ループのような道を少し登った先に温泉が湧いています。
それにしてもこの風景以前TVか何かでみたような・・・
山田旅館という名前で江戸時代に造られた建物が7つくらい残されていて国の天然記念物にも指定されています。駐車場のところには蔵があり、さらに玄関を開けると土間まである。能登の黒島の七野の家を思い出します。
温泉もなかなかのもので昔登別、草津、別府と並んで日本の温泉としてドイツでの博覧会に出品したこともあるそうです。
昔からの宿のため当然お風呂は源泉、そしてかけ流し。見事にオーバーフローしています。お湯は微炭酸と鉄分を含んでいるため少し赤みがかっています。壁面も少し赤茶色。
源泉だから飲めるのですが確かに鉄の味がする。ただそれ以上に源泉が打たせ湯も兼ねているのでなかなかコップにたまらないのがちと難点だったかな。
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23/04/2006
青木のバスターミナルから少し国道沿いを戻り上田原へ。ここは昔合戦が行われた所。誰と誰かは調べていない。でもここまで戻れば名高き別所温泉への電車に乗れる。
んで着いた先が別所温泉駅。ご覧の通り桜が出迎え。最初に行った田沢温泉がまだ満開ではなかったのでちょっと驚き。桜満開前線がこの辺りにいるということでしょうか?
駅から少しいった先にあるのが共同浴場の大湯。まあ共同浴場っぽい建物です。入浴料150円。 安すぎです。
お湯は硫黄泉。好いにおいがします。温度もちょうど好い感じ。でも内湯で段差があったので左足を差し出したら、なんとその手前で切れていて。2人くらいがいるところに思いっきりすっころびました・・・・・。
全部につけて置けよ!!
それでもここでものーんびりと過ごしてぷらぷら駅まで降りていきました。
でも駅に観光情緒を出そうとして女性の駅員さんがなんだか明治時代の「ハイカラさんが通る」風の着物着ていたのは驚きました。
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上田駅からバスで一路西へ。ここは山の向こう松本まで行く国道。その途中の青木村のバスターミナルが終点。ここから先の田沢温泉へは村営のバス。でもそのバス1時間前のバスに乗っていないと待ちあわなかった。まあ上田城見れたし、健康のために歩く。途中すれ違う人とは簡単な挨拶をしながら進む。都会では絶対に考えられん。
そんなこんなで着いた田沢温泉の「ますや旅館」。とにかく坂を上り続けたので疲れた。汗ダラダラでした。
ここは色々なロケに使われたみたいですが一番有名なのは恐らく松坂慶子主演の映画『卓球温泉』 でも見たことないです。
でもこうして卓球場があります。左のほうにもポスターがあります。
元々歴史ある建物なので風情はたっぷり。しかもギシギシゆがみます。
さあいよいよ温泉(実際には卓球場は湯上りに行ったのですが)。
ここは完全な源泉かけ流し。この写真でも下のほうがオーバーフローしたお湯で濡れているでしょ?
でもここは昨日の飯坂温泉とは違って温いお湯。冬は無理っすね。実際春の今日でも寒い。これは長湯コースですね。
一見黒くて汚いものが浮いていますがこれは湯の花。自然のお湯の証拠。内湯にはお湯が出てくる所にコップが置かれていて飲めます。
湯船自体は小さいものののーんびり出来てよかったです。
直ぐ近くには共同浴場もあり、その下には無料の足湯もあります。
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22/04/2006
郡山まで来たのだから温泉に。ただこの辺りは温泉が少ない。というか行きにくい。最寄り駅まで行く列車の接続が悪いし、その駅からのバスが時間がかかる。
そんなわけで悩んだのですが1度福島まで出てそこから飯坂温泉へ。駅間隔が短い中進み、結構あっという間に飯坂温泉に。でもなんだか人は少なめ。一応土曜日なんだけどねー。
ここは恐らく地理的にも福島の奥座敷。川を隔てて旅館が多数。そんな中公共浴場に行ったのですがお湯が熱い・・・。本当に熱い。出たり入ったりの繰り返し。
しかも中には「最近観光客の方の湯めぐりが増えています。熱さが苦手な人もいますので・・・」と書かれている。そうかつまりはこういう温泉なのですね。なら納得。
でも温泉成分表見たら源泉は50.1℃。冷ましているとはいえ熱いはずです。
この建物の直ぐ隣には温泉神社があり、さらには足湯もありました。
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21/04/2006
能登で温泉といえば和倉。和倉と言えば温泉。
元々非電化だった七尾線も和倉の需要は大阪から充分あると判断されて電化された経緯があります。そのおかげでより和倉以遠は過疎化が進んでしまったのかもしれませんが。
でもここには「加賀屋」という日本でナンバーの旅館があります。旅館と言ってもものんすごい高層の建物だけど。泊まりに来ることはないのでどれだけすごいかは知らないけど、確か日本の国内を扱う旅行会社の担当者のランク付けで10年以上連続で1位とのこと。でもなんで能登なのに加賀なんだろう?
まあそれは好いとして、その加賀屋の1ブロック挟んで建つ公共浴場「総湯」に行ってきました。レンタカーの返却予定=小松への特急の時間を読みながらのためあまり長居はできないんですけれども。
お湯は「塩辛い」海の近くに湧き出ているのだから当然なのだけど。でも肌にはあまりぴりぴりこないので安心。
時間があればもう少しじっくり浸かっていたかった。だけど東京帰ってきても体の芯は冷えずのままだったので驚きました。やはり温泉は恐るべし。
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02/04/2006
本当は桜を撮りに行ったのだけれどもまだ咲いていない状態。仕方ないのでもう少し足を伸ばして秩父まで行き温泉入ってきました。
ここは以前1度来たことがある西武の横瀬駅の近くの日帰り温泉だけど、電車で来るのは初。
しっかりと疲れをほぐし、暖まってさあ駅に戻ろうと思ったら大雨。いつものサンダルだったため特に足が冷えてしまった・・・。
もう面倒くさいので帰りは熊谷から新幹線。やはり速い!!12分くらいで大宮に着いてしました。まさにワープ。
ちなみに。
新幹線の中にある小冊子『Train Vert』の今月号の特集は能登半島。海に絡めての紹介だったにも関わらず角海家の紹介はほんの少し・・・。でもちょっとした写真に「これ黒島やろー」というものがありました。
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05/03/2006
1週間なんだかずっと忙しく疲れてしまったので温泉に行くことに。でも本格的な温泉に行きたかったのでその辺のなんちゃって温泉はパス。車で行くとやはり体力を使うので気軽に電車で。
北の日光方面を目指したのですがちょうど2週間後位に新宿から直通列車が乗り入れることになるのでその前にと思い野田線で春日部経由で行きました。そしたら春日部の到着寸前に目の前を特急「スペーシア」が・・・・。これが悲劇の始まり(詳しくは書かないけど)。
その後やっとこさっとこ鬼怒川温泉まで着いたけれどもなんだか発展しすぎていてつまらなそうなのでもっと足を伸ばして川治温泉まで行きました。
駅からはもっと疲れるために歩いた。
一応呼び込みの文句は「源泉かけながし」という「薬師の湯」へ。大通りから細い路地を抜けたところにあるようなので、”温泉ラーメン”という少しいかがわしい看板を通り過ぎてその湯へ向かう。そしたらなんとそのお湯は川沿いにありました。しかも300円という破格の安さ!!いいのか?こんな価格で好いのか?
さらにはもっと驚いたことに混浴か、女湯のみ。さらにさらに温泉に女性の姿が(カップルだったけど)。うーんなんだかなぁ。思いっきり対岸の部屋からは見えるし男性でも萎縮するような場所に女性がいるなんてという感じです。
ちなみに女湯は入湯券の券売機の先にあるのですがやはり川岸にあり対岸からは丸見えになってしまうので恐らくはやたらと色々なものが建ってしまっているのでしょう。好い場所にあるといえばあるのでちょっと趣がそがれるのが少し怖い(まあ入るわけでないけれども)。
お湯は、特に源泉については、そのカップルのためにあまり動き回るわけにもいかないことと1週間の疲れを取るために本当に死んでいたのでチェックせず。気付いたら結構な時間そこにいたことになっていました。
でも温度が温いから真冬の時期にあそこの温泉はつらいんじゃないかなぁと感じたりもした。
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19/02/2006
折角遠くに来たのだから温泉に行かないと勿体無いという気持ちにもなり、事前にチェック。そこで出てきたのが奥座敷有馬温泉。太閤豊臣秀吉にもゆかりのある温泉街です。
でも私的には秀吉は好きでないのですが。まあ名前も知られているので折角だからと行きました。でも有馬温泉って神戸市にあるのですね。
その有馬温泉へは2つ行き方があったのだけどその時点で使っていない「神戸電鉄」で行くことに。出発は新開地。
地下の駅を出た電車は神戸の北の山「北神」を目指して登り続ける。駅も上り坂の途中にある。電車は上り坂に弱いからクネクネ曲がるし。そしてとにかく登り続ける。
乗り切ったら今度は下り続ける。平坦な区間が全く無いない!!驚くべき電車。しかも住宅街が広がっているし。
乗り換えは有馬口。ここから乗った電車はなんともレトロ。こんな100万人都市に驚くべき光景です。
着いて行ったのは「銀の湯」トップにはなれない自分らしい色です。
温泉はなんとも銭湯ちっく。まあ観光地化しているから仕方ないかという印象。何故かサウナはあるけど水風呂がないし。
お湯は熱め。まあ1時間弱うるさい中でぼけぇとしていました。
そこから先は宝塚にバスで出ることにしたのですが、そのバスターミナルと銀の湯の間に見つけていた本屋で1枚パチリ。それが下の写真。
なんともレトロ!!ものすごくいい味出しています。こんな建物が残っているということはあの阪神・淡路大震災にも耐えたということですよね。
とにかくこんな建物がもう2、3あって温泉よりもそっちに感動しました。
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